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へそフェス 提携イベント開催決定!
今をときめく演出家が長者町をジャック!!

ちいさなアートジャンボリー2011
激的演劇ワークショップのススメ☆


あいちトリエンナーレの流れをうけて発足した「長者町まちなかアート発展計画」。
そしてトリエンナーレから舞台に興味を持ちたくさんのお客さんが足を運んだ「へそフェス」。
そんな二団体が出会ってこの夏、とびきりクールなワークショップが開催されます。

ワークショップナビゲーターは「杉原邦生」と「柴幸男」。
作品はもとより、ワークショップの内容もとにかく楽しい。
そのくせ深い!!
参加者同士も仲良くなって満足すること間違いなし!!!
下記フォームから今すぐお申込み下さい↓↓

申込みフォーム

《杉原邦生 みんなで演劇テンションMAX!!!!!》
日時  2011年7月23日(土)&24日(日) ともに13:00〜17:00
参加費 一日のみ1500円 二日通し2500円
会場  長者町内シークレット会場(伏見駅よりちょっと。後日お知らせします)

《柴幸男 大人向け/中高生向け 演劇ワークショップ》
○大人編  2011年8月6日(土)13:00〜17:00(18歳以上対象)
○中高生編 2011年8月7日(日)13:00〜17:00(中高生対象)
参加費   1回1500円 中高生大人ペア券2500円

問い合わせ先 長者町まちなかアート発展計画

主催: 長者町まちなかアート発展計画
提携:日本のへそ演劇祭実行委員会

日本のへそ演劇祭実行委員会
チーフプロデューサー 平松隆之

お品書き

1月21日(金)
トークセッションvol.3 地域に集う演劇祭
1月23日(日) 1DAYワークショップDAY

2月〜3月 劇評講座(講師 安住恭子)
2月 ☆KUNIO公演「椅子」@うりんこ劇場
3月 ☆七ツ寺プロデュース公演「あの小舟ならもう出た」@七ツ寺共同スタジオ
3月 ☆ニットキャップシアター公演「ピラカタ・ノート」@千種文化小劇場
3月 ファイナルイベント

Change your heart ☆ Touch your dream

圧倒的な感動体験、それがへそフェスです。
その感動を身を以て味わえる日がとうとうやってきました。

感動とは興奮ばかりではありません。
未知なるモノとの出会い、それが人を歓喜させるものだと信じています。

スポーツが元気を”チャージ”するものだとしたら、アートは自身を”チェンジ”するものだと思います。
ぜひ劇場で、あなたの変わる瞬間を見つけて下さい。

Stay hungry, stay foolish.

2005年6月12日スタンフォード大学卒業式。ここで一つの伝説的スピーチが行われた。
式辞はスティーブ・ジョブス。あのアップルコンピュータの、というより今はiPhoneやPixarの・・・と名前を出した方が通りがイイかもしれない。

もちろん、そのスピーチは元から伝説であったわけではない。
その瞬間居合わせた者が、その言葉に心打たれ、語り継いできた証である。

ジョブスは近年最も芸術的なセンスを持った科学者だと思う。いや、思えばダ・ヴィンチなどの歴史に残る芸術家は同じく偉大な科学者だった。

だが、科学は一つの道具に過ぎない。「偉大」と呼ばれる科学者たちは、単にその道具の使い方が上手かっただけではなく、その好奇心と直感で人類の未来を切り開いてきた。ただただ、好きなことに没頭し続けた青年が、やがて世界を変えていった。どこまでも自分を信じられる者、彼らこそ芸術家と呼ぶにふさわしいだろう。


そして、へそフェスに参加してくれた芸術家達。
まだ名ものない、ナニモノでもないフェスティバルに参加してくれた彼らは、やがてはジョブスのように人々の生活を変え歴史に残る才能と呼ばれることを願っている。なぜなら、彼らは何よりも自分を信じている。この地に好奇心と直感だけで来てくれたことがすでにそれを証明している。


ジョブスのスピーチにはオーディエンスがいた。
それはもちろん、卒業をひかえた大学生なわけだが、今ではこうして誰でも彼の智の証言へアクセスできる。

でもへそフェスはそうはいかない。
今しかない。
だから会場に来て欲しい。そしてこのフェスを後に伝説へと押し上げてくれる一人のオーディエンスになって欲しい。



最後にスピーチの末尾を紹介する。

「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ、愚か者であれ)」

受け継がれるInnovation 立ち上がるSympathy

72日間に及んだ「あいちトリエンナーレ2010」が幕を下ろしました。現代芸術、前衛表現がとかく「難しい」「分からない」と敬遠された時代は過ぎ去り、未知なるものへの「不安」を「憧れ」に変える大きな出来事でした。目標入場者数の倍近い人たちが訪れたことも、それを物語るひとつの指標です。

そんな時代の流れの中で、「日本のへそ演劇祭(通称:へそフェス)」は立ち上がります。演劇しかありません。京都の劇団しか来ません。そんなちいさな針の穴に通した糸が、やがて大きな錦を飾る・・・そんなことを夢見て。

そして、それを織りなすのはこのHPを見て下さっている一人一人の皆さんです。芸術は人と人が織りなすもの。アーティストとスタッフ、舞台と観客、街と人。色んな思いが交差する。その中の一人になって欲しいと思います。

ごあいさつ

長渕剛に「死にたいくらいに憧れた花の都」と歌われた”大東京”は、いまでは誰でも会いに行けるアイドルの住む街になりました。マスコミや中央からの供給ではなく、地域から世界に向けて、ものや情報が飛び交う時代です。
にもかかわず、私たちの文化的状況はどうでしょう。あなたは週末どこで、誰と、どんな風に過ごしますか?全国どこにでもあるショッピングセンターと、全国どこにでもあるカラオケBOXと、全国どこにでもあるレンタルショップ。もしかしたら、コンビニに立ち寄るのが最大のイベント、なんて日もあるかもしれません。気づけば結局私たちは、20世紀の「大量生産大量消費が最大の幸福である」という価値観の残り香を食べて生きているのではないでしょうか。その不健全さ不健康さに耐え切れないことを知りながら。


「日本のへそ演劇祭」は明確なコンセプトを持った舞台芸術フェスティバルです。
それは「地域をつなぐ」です。観客、作品、アーティスト、その全てをつないでいきたい。風土、文化、住民。その全てをつないでいきたい。
「都会のものを有り難がって拝聴する」文化から「人とのつながりの中で共感し合う」文化へ変革したい。

そんな期待を胸にして、このフェスは立ち上がりました。
たくさんの笑顔が集うフェス。新たな出会いの生まれるフェス。
名古屋ではじまる全く新しい演劇祭、是非ご期待下さい。

HP開設

日本のへそ演劇祭公式HPオープンしました。
みんなから愛される「へそフェス」を目指します。
リンク、口コミ大歓迎です。よろしくお願いします。

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